昭和アニメ

いろいろばなし

昔から疑問に感じていることがあります。
それは、子供の時に見たアニメについてのことです。

トムジェリ

私はトムとジェリーが大好きで、子供の頃夕方によく見ていました。番組自体もそんなに長くなく、短いエピソードが2つか3つかあり、それぞれの話はその時に完結するので、毎回見なくても内容はわかりますし、結局いつも猫とネズミがけんかをして終わります。時々ブルドッグやトムの彼女やジェリーの弟分とか他にもサブレギュラーメンバーは出てきます。足元しか見えない人間のおばさんとか。
大人になるまでにも何回も再放送されており、時々見ては「このエピソード見たことある」となつかしんでいました。

そこでです。トムとジェリーは続き物のアニメではないので単発で見ることができるのですが、ストーリーがあるアニメはみなさんどうやって見ることができていたんでしょうか?というのが私の昔からの疑問です。

続きもの

例えば、「子供の頃アルプスの少女ハイジ見てた」「フランダースの犬見てた」などと言う人は多いです。ガンダムも宇宙戦艦ヤマトも。
みなさん登場人物やストーリーを把握しているように思えます。リアルタイムではなく、再放送などで見たのかもしれませんが、それでも見ていたのはきっと子供時代だと思うのです。
でも、私は子供の頃って、何曜日の何時に何チャンネルで何の番組をやってるとわかりませんでした。
ハイジにしてもフランダースの犬にしてもテレビをつけてたまたまやっていて見たことはありますが、最初から通して見ていないので、登場人物の関係性もどんな話なのかも全然わかりません。いまだによく知らないままです。

録画機能もない昭和時代に最初から最後までちゃんとアニメを見ることができたのはなぜ?
みんなは前に見た時間と曜日をちゃんと記憶していて、続けて見るようにしていたの?そして初回がいつからスタートかわかっていたの?なぜなの?

私がちゃんと放送時間というものをわかってアニメを見るようになったのはたぶん小学生の高学年からだと思います。

ババパパ

余談ですが、バーバパパも大好きなアニメの一つです。意外とアニメがあるということを知らない人が多いようです。
バーバママが土の中から生まれてきて、バーバパパと出会うシーンは衝撃的でした。
2人の子供たちも何人か何匹かいて、軟体動物のように自由に体の形を変えれるので、印刷機に挟まってペラペラになって出てきたりします。懐かしすぎます。
では今日はこのへんで。

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