聞き間違い言い間違い思い違い

いろいろばなし

言葉って不思議です。
五十音の組み合わせでいろんなことを伝えることができます。

ずーっと勘違いしていた言葉があります。
それは「おざなり」と「なおざり」
勘違いというより、たぶん本来の意味が何かよくわかっていないままおぼろげに知ってるだけです。
まさに、知ろうとせずなおざりにしてきました。
似てる意味の発音の似ている言葉が二つあることにもはっきり気づいてなかったように思います。

そして、これは本当に勘違いしていた言葉。「雰囲気」
いつの時点でわかったのか、「ふいんき」ではなく「ふんいき」だと。
たぶん、それは雰囲気という漢字を習った時(小学生の時?)だったかな。
漢字で書くと「フンイキ」とはっきり理解できました。
漢字を教わったときに先生が「よく、ふいんきと使われることが多いけど、実は間違いで、ふんいきが正しいんですよ」と言ったのかもしれません。

あと、聞き間違いというのはこわいものです。
友達と話をしていた時に足が長い共通の知り合いの話がでて、私が「○○さんって外人体型よね」と言ったところ、
「外人だらけってどういうこと?」と聞かれびっくりしました。
私の滑舌が悪いのかもしれませんが。

うちの母親は「源泉かけ流し」のことを「源泉たれ流し」と言っておりました。
なんかヤダ。

これって外国人に説明する時にどうすればいいのだろうという言葉もたくさんあります。
「よもや」とか「つつがなく」とか「それなりに」とか。
そう考えると、副詞が説明しづらいことが多いように思います。

でも日本語って美しい。
きっとこの先も新しい言葉に出会うでしょう。
音の組み合わせの不思議さに期待したいです。

では今日はこのへんで。

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