簿記検定3級 簿記とは1 (簿記の意義・目的)

簿記3級挑戦ばなし

簿記検定講座の本題へ

前回ガイダンスを見終わり、今日からいよいよ勉強の本題へ入っていきます。
試験まで半年あるのでまだ始めなくていいかと思ったりもしましたが、そんなこと言ってたらずっとやらなさそうなので気合を入れました。今回から勉強した内容を自分なりにまとめてブログに載せていくつもりです。

オンライン講座を見ていきます。これから8回にわたって「簿記とは」という話が続くそうです。
過去問題集だけ数回やれば試験には受かるかもしれないけど、暗記ではなくしっかり理解するために今回申し込んだようなものです。理解するのに大事なことなので集中して聞きました。

「簿記とは」のうち3回は簿記の基礎。そのあとの5回は帳簿記入のルールとのこと。今日の講義は簿記の基礎の中の「簿記の意義・目的」です。

簿記とは何か?


まず簿記とはなんなのか?
企業が利害関係者に報告するためには財務諸表(決算書)が必要で、そのために財政状態を表す「貸借対照表」と経営成績を表す「損益計算書」を作っていく手続きが簿記。
大まかには理解できました。先生の説明わかりやすいです。

そしてお小遣い帳のようにもらったお金と使ったお金だけを記すのではなく、お金を借りたら借金が増えた、そしてその借金したお金の分は会社側にとっては現金が増えたという2つの面からの考え方をしていくようです。

では借金のない会社の帳簿ってお小遣い帳みたいになるんだろうか。出ると入るだけ??ふと素朴な疑問も浮かびましたが、のちのちわかるでしょう。

決算、期末などの言葉は聞いたことがありますが、期首、期中などは知りませんでした。まだまだ知らない言葉出てくるんだろうな。

借方と貸方も初めて聞きました。左がかりで右がかし。ハネの方向で左右を覚えると良い。オッケイ。
オンライン講座は基本的に一つ30分程度だそうですが、今日のは本題に入っていく最初の授業だったからか、先生も熱が入り45分くらいありました。
あ、思い出した。確か、資料請求に入っていたサンプルDVDこの回のやつだった。今回は早送りはしませんでした。

オンライン講座視聴後の感想

講義見た後、テキストブックの該当する部分にさらっと目を通しました。さっき聞いたことをもう一度本で見るのはとてもわかりやすい。
実際の表を作っていく練習はまだまだ先になりそうだけど、やっぱり、基本を知るのって大事だなと改めて感じました。
自分だけで勉強したらきっと意味を把握しないまま暗記で終わってしまうと思います。対面ではないけど、画面上で先生が話してくれるのでより記憶に残るような気がします。この調子でどんどん進めていきたいと思っています。今のところは。

さて、では今日はこのへんで。

※こちらの記事は簿記に対する私個人の見解と解釈です!

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