簿記検定3級 簿記とは8(簿記一巡に関する基本イメージ)

簿記3級挑戦ばなし

「第一章簿記とは」今日で終わり

とうとう今回で「簿記とは」の第一章が終わります。オンライン講座を見ていきます。
先生が第一章は本当に大事なので後からまた見返しながら今後の勉強に使ってほしいと強調していました。
このブログもまた見返すことになりそうです。それにしても、本当にオンライン講座にしてよかったなと感じています。コロナ禍でもあり、自宅で好きな時に見ることができて、しかも何度も見れる(今のところ1回ずつしか見ていませんが)って最高だと思います。では、本題に入ります。

主要簿と補助簿

まず今回は言葉の説明からです。
前回までに習った仕訳帳と総勘定元帳は「主要簿」と呼ばれるそうです。
それに対して「補助簿」というのがあるそうです。この補助簿には補助記入帳と補助元帳があり、必ず作る必要はないけどあれば便利というくらいのものとのこと。
今後の授業でまた出てきそうですが、ひとまず今は、仕訳や転記の段階でこんなものも使うこともあるということだけ覚えておけばいいみたいです。

試算表

ここで、これまでは
取引→仕訳帳→総勘定元帳→貸借対照表/損益計算書と習いましたが、今日勉強するのは試算表。こんなん習ったかな。
今日のテキストでは
取引→仕訳帳→総勘定元帳→試算表→貸借対照表/損益計算書
となっています。いつの間にかちゃっかり間に試算表が入ってました。
この試算表とは各勘定口座の記入内容を集計した一覧表。だそうです。

例題:合計試算表、残高試算表、合計残高試算表の作成

例題に入って行きます。
現金、借入金、支払家賃、建物、資本金、受取手数料、広告宣伝費という7つの総勘定元帳(T字相合い傘のやつ)があり、
それをもとに合計試算表、残高試算表、合計残高試算表を作成するという例題です。

まず合計試算表→真ん中には勘定科目が7つ並び、それぞれ借方の合計額は左側に、貸方の合計額は右側に記入していきます。各勘定科目ごとの取引金額の合計がわかるというものです。

次に残高試算表→名前の通り各勘定科目の今の残高を表すもの。これも表の真ん中には勘定科目が7つ並んでいて、借方残高は左側に、貸方残高は右側に記入。

そしてこの二つの表を一つにしたものが合計残高試算表。

精算表

ここでまたまた「精算表」という名前のものが登場しました。この表は残高試算表と損益計算書と貸借対照表の3つがつながっているものです。
この精算表を使って清書すると正式な貸借対照表と損益計算書ができあがるそうです。

第一章終わり

フー。やっと第一章終えることができました。
最後に先生が、再度この第一章がとても重要であり、これからの土台となるので復習してくださいとおっしゃいました。

今はふわーっとしかわかっていないけど先生のお言葉しっかり受け止めてちゃんと内容を理解して合格できるように頑張りたいです。

ではでは最後まで読んでいただきありがとうございました。今日はこのへんで。

※こちらの記事は簿記に対する私個人の見解と解釈です!

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