簿記検定3級 簿記とは6(転記)

簿記3級挑戦ばなし

今回のが本当の転記?

前回→仕訳と言う作業で「何が」「どこに(借方か貸方か)」「いくら」を整理したメモを作るのを習いました。
前々回→仕訳メモに基づいてT字相合い傘(総勘定元帳のことです)に転記(勘定記入)していくのを習いました。

最終的にはそこから貸借対照表と損益計算書を完成させるということですが、あれあれ?では今日のテーマである「転記」は前々回にもう終わっているんじゃないんでしょうか?

転記の3つの記入事項

とりあえずオンライン授業見ていきます。
転記(勘定記入)は取引の要素ごとに少なくとも3つ記入事項がある。
①日付②相手勘定科目③金額

②の相手勘定科目と言うのは今回初めて聞きました。前々回の時は確か、①日付と③金額しか書きませんでした。
さてなんのことでしょう。
例えば、1つの取引で2種類の要素がある時にはT字相合い傘が2つできます。
その2つはお互いにもちろん関係があり、片方のT字相合い傘の方にも相手科目のことを記入することでどんな理由で増減があったのかわかるようにしておく。ということのようです。
日付と金額だけでは不十分だったのですね。

取引1つにつき要素が3種類ある場合はT字相合い傘は3つできます。
例えば現金で土地と建物を購入したら、現金⇔土地&建物、土地⇔現金、建物⇔現金という3つの関係ができます。
相関する項目は1つにつき2つだったり1つだったりします。現金のT時相合い傘のところには「相手勘定科目」として土地と建物と書くべきところをひとまとめにして「諸口」と書くとのことです。「諸口」と書いてあれば、2つ以上あるので仕訳帳で確認できますよという意味になるそうです。

ここで前々回にもやった例題を、今回は「相手勘定科目」を入れて書く説明をしてくれました。
こないだは大まかにT字相合い傘の作り方を理解するため、今回はその応用編という感じかな?

ここで今日の授業は終わりでした。

今日の感想

例題を授業でやってくれるので、いったん「簿記とは」の1から8までの授業見終わってからテキストブックと問題集をやればいいかと思っていましたが、先生も繰り返すことが大事と言ってたし、説明聞いてわかったつもりになってるだけのような気がするので、その都度復習していこうかと考えを改めました。

さて、いったん韓国ドラマを見てからになりますが、今日中には復習をしたいと思います。
では今日はこのへんで。

※こちらの記事は簿記に対する私個人の見解と解釈です!

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