簿記検定3級 簿記とは5(仕訳)

簿記3級挑戦ばなし

そもそも仕訳をしないと始まらない?

前回はT字型フォーム(わかりやすいので自分なりの覚え方として相合い傘に見立てて考えました。傘の上には取引内容を表す「勘定科目」を書き、傘の持ち手の左右のカップルの名前を書く部分、左か右のどちらかに日付と金額を書き込む)「勘定記入」を勉強しました。

今日もオンライン講座見ていきます。
さてここで、本来は取引に基づいてまず「仕訳」という作業を行い、「仕訳帳」というものができた後で、こないだの「勘定記入」をして「総勘定元帳」というのを作って最終的に「貸借対照表と損益計算書」ができるというのです。

ここで疑問が生まれます。前回、なぜ仕訳のところを飛ばして勘定記入から勉強したのか??
仕訳をしなくても相合い傘から作って行けたのだから、必要ないのでは?

仕訳をする理由とは

優しい先生が「仕訳をする理由」を説明してくれました。
1,記入漏れを防ぐため 2、取引発生順に把握するため
だそうです。

確かに、この前の例題をしている時も、「これって、もし1行見落として飛ばしてしまったらあとからつじつま合わなくなってコワイわー」と思っていました。

なので、「仕訳」とは勘定記入するために整理したメモということです。
「何が(勘定科目)」「どこに(借方か貸方か)」「いくら(金額)」の3つを取引要素ごとに整理していきます。
※先生の「何が」の言い方でピスタチオさんの「なんの?」を思い出しました。

仕訳メモの作り方

仕訳メモは前回勉強したルール「資産・費用はプラスになったら左側(借方)、マイナスになったら右側(貸方)。負債・純資産・収益についてはプラスになったら右側(貸方)、マイナスなら左側(借方)」に基づいて作るそうです。
このルールについてとても重要だと前回先生も強調していました。重要ポイントを言ってもらえるのはありがたいです。

具体的なメモの仕方はスラッシュの左と右にメモっていくという、まさにメモ中のメモです。
現金100/資本金100 という感じです。
何が・どこに(左か右か)・いくらを書いていきます。

字が汚くてもいいのかしら。このメモが後から読めなかったら台無しなのでちゃんと読める字で書かなければ。

ここで先生から補足です。仕訳メモの左側の合計と右側の合計は必ず一致するということ。
ホッとしました。もし左なのか右なのか迷ったときに、一つがわかっていればもう一つは推測できそうです。パズルのように当てはめていけばカチッとはまりそうです。

オンライン講座見終えての感想

基本的に授業は30分が目安らしいですが今日は短く感じるなあと思ったらなんと19分でした。
あっという間に先生とさよならです。この後何か急ぎの用事でもあったんでしょうか。

今日で講座単元57個のうち6個が終わりました。まだ10分の1です。フー。
今のところの計画では全ての授業を見終わってから改めてテキストブックで復習して、問題集を解く。
できれば全部の単元終わってからテキストブックと問題集はさらにもう1回見直したい。
中だるみしてしばらく放置する時期もはさむ予感がするのでなんとか最終的に11月には間に合うようにしていきたいと思っています。

さあ、勉強して脳のエネルギーをたくさん使いました。韓国ドラマを見なければ。
では今日もこのへんで。

※こちらの記事は簿記に対する私個人の見解と解釈です!

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