簿記検定3級 手形、電子記録債権・債務2  (電子記録債権・債務)

簿記3級挑戦ばなし

今日もオンライン講座を見ていきます。
前回勉強した手形記入帳に関する例題からです。
こないだは取引が数件あって、その手形記入帳を受取手形記入帳と支払手形記入帳を見て、日付順に仕訳をするというものでした。
時系列で表から表へ写していくだけなので比較的簡単です。(話を聞いてるときには簡単に思えます)
先生がこのレベルはできるようにしといてくださいとおっしゃいました。了解しました。

ひっかけ例題

次の例題に入っていくときに、初めての試みが行われました。
いやらしい問題なので、解説を聞かずにまず自力でやってみてくださいと言うのです。ショックをうけていただいた方がいいかも。そこまで言われたら絶対ひっかかるもんか。と気を付けながらオンライン講座の画面をポーズにして例題を解き、再生しました。
そして、なんと、まんまと、ひっかかりました。
売掛金と買掛金は人名勘定を使うと問題に書いてあるのに、「売掛金」「買掛金」の勘定を使ってしまい、おまけに借方と貸方を逆に書いてしまうというヤバい間違い。
たしかにショックは受けました。印象に残ったので覚えるのに効果的だったかもと考えるしかない。

電子記録債権・債務

そして、次は「電子記録債権・債務」です。
債権と債務って権利と義務だったんですね。今更ですが。
今までよく出てきた「売掛金」「買掛金」というのは当事者どうしの約束で成り立っているもので、それを電子記録しておくと客観的な証拠になるので取引金融機関を通じて電子記録を行うということです。

例題は結構簡単でした。
売掛金について、電子記録債権として発生記録を行ったときの仕訳は、切り替えた時点で
         (借方)電子記録債権/(貸方)売掛金
になります。
売掛金というお金を受け取る権利=資産が減少して、電子記録債権と言う資産が増えたということです。債権者の立場からです。

逆に買掛金の場合は債務者になるので
         (借方)買掛金/(貸方)電子記録債務
買掛金という負債が消滅し、電子記録債務という負債が増える。

フー。なんとか今日の勉強も終わりました。簿記の知識が積みあがってきてるのを感じます。
ここで単元57あるうちの20が終わりました。やっと3分の1です。まだ全部終わってないけど達成感があるのはなぜでしょう。この調子でどんどん進めていきたいと思います。
では今日はこのへんで。

※こちらの記事は簿記に対する私個人の見解と解釈です!

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