簿記検定3級 その他の債権・債務・費用2 

簿記3級挑戦ばなし

11月の簿記検定試験合格を目指しています。
まだまだ時間あると思っていたら、あっという間に11月になりそうです。さぼってる場合じゃない。でもさぼりたい。
今日も気合を入れてクレアールさんのオンライン講座を見ていきます。

受取商品券

・受取商品券

図書券(今は図書カードかな)のようなイメージのもの、自治体や商店連合会が発行した商品券を受け取った時の話です。
おこめ券、ビール券、カード会社の商品券なんかも該当するのでしょうか。
例題を見ていきます。

商品を売上げ、代金として商品券を受け取りました。
(借方) 受取商品券/(貸方) 売上 →後日お金に変えれられる資産/収益

前に代金として受け取った商品券を換金して普通預金に入れた場合は
(借方) 普通預金 /(貸方) 受取商品券 →資産の増加/資産の取りくずし

陳列ケース購入し、その代金を以前受け取った信販会社の商品券&残りは後日振り込みで払う。
(借方) 備品 /(貸方) 受取商品券 & 未払金 

仮払金と仮受金

・仮払金と仮受金

現金を払ったり受けたりしたけど、相手の勘定科目が確立していない場合に使う勘定だそうです。
よくあるのは出張費を先に渡すというパターンだそうです。
仮払金は一応「資産」、仮受金は一応「負債」になるとのことです。いったん払ったりもらったりしてるけど、後からなんらかの形で返してもらえるか返さないといけないからですね。

例題では会社が従業員に出張費を概算で現金で渡すところから始まります。
(借方) 仮払金 /(貸方) 現金 
次に出張先にいる従業員が会社の当座預金口座にナゾのお金を振り込んできます。
(借方) 当座預金 /(貸方) 仮受金 
その翌日、従業員からの連絡で、昨日の振込の内容が、売掛金の回収と手付金の受け取りだったと判明しました。
翌日に言うのは許されるんでしょうか?とにかく、前日の仮受金の内容がわかったので
(借方) 仮受金 /(貸方) 売掛金&前受金
出張が終わり、仮払金で渡していた出張費は2000円あまりました。
(借方) 旅費交通費&現金(2,000) / (貸方) 仮払金 

立替金と預り金・法廷福利費

・立替金と預り金・法廷福利費

従業員が負担すべき生命保険料を会社が立て替えた→従業員立替金という勘定科目
給料は費用ですが、これは総支給額(額面)であり、いろいろ差し引かれます。
会社が従業員から預かって、あとで税務署に納付するという場合、預り金という勘定になり、こんな仕訳になります。
(借方) 給料 /(貸方) 所得税預り金&社会保険料預り金&普通預金 →給料は額面/普通預金にあたるのが手取り。
社会保険料のうち、会社が負担する分を支払った時→法定福利費という勘定科目

差入保証金

・差入保証金

不動産の貸借で払う敷金・保証金はあとから返ってくるので「資産」になります。
その時の勘定科目は「差入保証金」。差入ってどこからやってきたのか。

諸会費

・諸会費

所属団体などに支払う年会費など。勘定科目はそのまま「諸会費」
もちろん「費用」です。

今日の感想

今日はここまでです。
またなんとなくわかってるような気になっていますが、たぶんうろ覚えです。
ここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございます。
とりあえず今日はこのへんで。

※こちらの記事は簿記に対する私個人の見解と解釈です!

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