簿記検定3級  資本金、税金① (租税公課)

簿記3級挑戦ばなし

今日から第8章に入ります。租税公課は初めて聞く言葉です。ではオンライン講座を見ていきます。

資本金

この第8章はいろいろなテーマが詰め込んであるそうです。
まず「資本金」とは・・・の説明をしっかりと時間をかけてしてくれました。
株主さんが出資して株式を受け取り、そのメリットとして、株主総会での議決権を持てること、利益が出たら配当金を受け取れること、それは知っていました。
知らなかったことは、もし会社がなくなった時に、財産が残った場合、分配してもらえるということです。会社が終わるのは潰れるときだけではなくて、儲かっていても終わりにする可能性もあるということですね。

会社設立のため株式を発行し、払込金を当座預金とする。という例題が出てきました。3級の一番初期の頃に同じような例題があったと思います。初心に帰って仕訳をします。
(借方) 当座預金 /(貸方) 資本金
当座預金という資産が増えて、資本金という純資産も増えました。

次の例題は会社設立した後で、追加で新株式を発行。払込金は同じく当座預金。
仕訳はさっきと同じです。借方が当座預金で貸方は資本金。
途中で追加して株を発行することを増資というそうです。
資本金はここまで。

税金

税金に入っていきます。
法人税、消費税は次回の単元で勉強予定。
今日はその他の税金についてです。(印紙税、固定資産税)
収入印紙を買った時、印紙税という税金を払っているんだそうです。あれは税金だったんですか。

印紙税と固定資産税

例題。収入印紙を現金で購入
(借方) 租税公課 /(貸方) 現金
ここで租税公課が出てきました。費用にあたります。現金は資産の減少。

固定資産税の納税通知書が郵送で届いた。
(借方) 租税公課 /(貸方) 未払金
租税公課は先ほどと同じく費用。未払金は負債。

講義はここまででした。
税金の話むずかしそうと身構えてましたが、今日の部分はわりとあっさりでした。
でも油断は禁物。しっかり新しい言葉も覚えていきたいです。
ではでは今日はこのへんで。

※こちらの記事は簿記に対する私個人の見解と解釈です!

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