簿記検定3級  証ひょう

簿記3級挑戦ばなし

証ひょう。聞いたことあるようなないような。
オンライン講座を見ていきます。

証ひょうとは

先生が言うには証ひょうとは領収書、請求書、売上集計表、振込依頼書、小切手などなど・・取引を行った際に作られる資料のこと。
なんと今日の講義資料を見ると例題が15個もあります。
今まで学んだことの復習のようなものですが、それらの証ひょうをみて、仕訳をしていくとのことなので、会社の中での実際の業務に近い作業なのかもしれません。

振込依頼書

さて、一つ目の例題から見ていきます。
不動産会社からの振込依頼書です。
仲介手数料と敷金と初月賃料の金額、そして当座預金の口座番号へ振込をしてくださいと書いてます。
こちら側からは普通預金口座から振り込みを行います。仕訳は
(借) 支払手数料 & 差入保証金 & 支払家賃 /(貸) 普通預金
この場合の敷金は後で戻ってくるので差入保証金という「資産」と考えるそうです。

領収証書

例題が多いのでここではめぼしいものだけ紹介することにします。
次は領収証書です。
法人税の中間申告を小切手で納付したものです。
「中間申告」がポイントです。中間でいったん仮払しているので勘定が「仮払法人税等」になります。
(借)仮払法人税等 /(貸)当座預金

その他の例題でも、問題の文章や証ひょうの中にヒントがかくれていて、それを見逃さないようにしなければいけません。
例えば振り込み先が当座預金か普通預金か。請求書の下の方にちらっと「普通 〇〇〇(口座番号)」と書いてありました。

例題をやってみて、習ったけどやっぱり忘れてしまってるなあというのがちょこちょこ出てきました。
備品の購入時に発生した配送料や据付費などの付随費用も全て備品勘定に入れること。
消費税を税抜方式にするときに勘定を「仮受消費税」とすること。

例題が多いので少しビビりましたが、パズルを埋めていくような感じで、楽しく見れました。
実際に自分で仕訳をするとなるとそんな簡単にはいかないでしょうが、まずは理解はしやすかったです。

第8章もこれで終わりました。オンライン講座は楽しく見れますが復習は全くする気になれず悩みのタネです。
困ったもんです。

では今日はこのへんで。

※こちらの記事は簿記に対する私個人の見解と解釈です!

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