簿記検定3級  有形固定資産4 (固定資産台帳など)

簿記3級挑戦ばなし

今回で第7章は終わり。ちょうど、全ての単元の半分が終了、やっと折り返し地点です。
まだ半分かーーーーと思ってしまいますが、どんどん進めていきたいと思います。
では今日もオンライン講座見ていきます。

固定資産台帳

まず、固定資産台帳という補助簿についてです。
会社が保有している固定資産について、取得年月日や耐用年数、用途などを記入する台帳。
補助簿なので、決まったフォームはないとのことです。

例題では、建物、備品A、備品PC、備品Bがあり、それぞれの取得原価と購入日、耐用年数が示されており、固定資産台帳の「期首減価償却累計額」「差引期首帳簿価額」「当期減価償却費」の欄を埋めていくというものでした。

差引期首帳簿価額=取得原価-期首減価償却累計額であり、今現在のその固定資産の価値を表す数字になるはずです。

購入日がそれぞれ違い、期末を何回迎えているかによって、どれだけ価値が下がっているかを計算します。

資本的支出と収益的支出

固定資産台帳は例題1個で終わり、次は「資本的支出と収益的支出」です。
資本的支出:改築、増築など、有形固定資産の価値を高めるための支出。価値を高めることになるので資産で計上。
収益的支出:汚損や損傷を原状回復し有形固定資産の現状を維持するための支出。修繕費(費用)で計上。

似てるけど・・。もともとより良くなってるか、悪くなったのを元に戻したか。の違いでしょうか。
3級では問題文に資本的支出か収益的支出か明記してあることがほとんどとのことです。

例題でも建物の改良と修繕を行い、借方は建物(資産)と修繕費(費用)になりました。(ちなみに貸方は小切手振出しで、当座預金でした)

やっとここで、第7章終了。お疲れさまでした。
ここまで3か月くらいはかかったので、同じペースでいくとあと3か月はかかりそうです。できればペースアップしていきたいです。

では今日はこのへんで。

※こちらの記事は簿記に対する私個人の見解と解釈です!

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