簿記検定3級  教材到着

簿記3級挑戦ばなし

教材到着

申し込んでいた簿記検定の教材がスピーディに届きました。
いつものスローな私だったら軽く1週間はそのまま放置するところです。でもやる気に満ち満ちている今、この瞬間を逃すと次はその波がいつやってくるのかわかりません。クロネコヤマトさんから受け取り、部屋に持って入るやいなや段ボールをバリバリとワイルドに手で引きちぎってオープン。

教材の紹介

中には学習の手引き、学習計画表、テキストブック、問題集、講義ノート、過去問題集が入っていました。まず「学習の手引き」には学習計画の立て方、オンライン講義を受けるときの注意点、試験までの流れなどが書いてあります。約30分×57個の講義を聞いて試験の練習3回した後、公開模試を受けて本番の試験ということです。試験は年3回。2,6,11月に行われ、講義の視聴や復習を考慮すると50~100時間くらいの時間が必要と書いてあります。わからないことがあれば質問に答えてくれるようです。親切です。質問の受け付けは電話、またはメール、またはスカイプ(へえー)、またはFAX(えっ?)、または郵送で(えっ?えっ?)。

「学習計画表」は57個の講義+試験練習3回+公開模試をいつやるのか書き込んでいく表になっています。そして、自分なりに理解度をABCで判定するみたいです。

「テキストブック」は例題と解答、問題を解くための解説やアドバイスです。問題を解く練習をしながら理解を深めていくんですね。いわゆる参考書というやつです。「参考書」はいまや死後なのでしょうか。そいうえば、死後という単語も最近耳にしません。まさか死後さえも死後?

「問題集」は問題と解答・解説です。テキストブックよりあっさりしています。より本番の試験に近い形なのでしょうか。

「講義ノート」はWeb講義がこの内容に沿って進んでいくということでしょう。ちらっとみた感じでは小学校の算数の問題のような雰囲気ですが聞いたことのない単語が全てのページで目に入ってきます。

「過去問題集」は第150~156回の試験問題です。今の時点ではまーーーーーーったくわかりません。

勉強開始前の心境

申し込みも終え、ブログに書き始めてしまったからには前に進むしかありません。
今日のことわざは「案ずるより産むが易し」やっていけばなんとかなるでしょう。

では今日はこのへんで。                 

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