海外ドラマ  ミステリーin パラダイス

海外ドラマばなし

ドラマ概要

南国にあこがれているのでカリブ海の街並みや雰囲気を感じながらAmazon prime videoでミステリーinパラダイスのシリーズ1~9までずっと楽しく見れました。
カリブ海のセント・マリー島(架空の島の名前だそうです)にあるオノレー署にロンドンから赴任する刑事が上司としてやってきて、現地の署員たちと殺人事件を解決していく話ですが、シリーズ途中でこの上司は何回か変わります。
私がドラマの中で印象に残っているのは、次の通りです。

印象に残っている場所や人物

1.主人公の住んでいる宿舎


上司が変わってもロンドンからやってくると必ずこの家に住むことになるので、たぶん警察の所有する宿舎なのでしょう。平屋の一軒家で海の横にあり、一歩出ると砂浜です。
ロンドンっ子はまじめで清潔好き。南国なのにスーツを着てネクタイをしています。そんなにきっちりしているのに家の中には木が生えていたり、ある生き物が住みついています。窓もほぼオープンで海の家に住んでいるような感じです。

2.ハリー


その宿舎に住みついているのがカメレオンのハリー。ロンドンっ子の刑事たちは最初みんな嫌がりますがそのうち慣れて友達になり、悩み事を相談したりします。アレルギー体質の刑事がやってきた時はハリーが湿疹の原因と疑われ森へ捨てられてしまいました。が、しかし症状はよくなるどころかひどくなる一方で、ストレス性湿疹と判明したためオノレー署員総出で森にハリーを捜索に行きます。無事に見つかるのですがなんと彼女ができていました。

3.キャサリンの食堂(バー?)


フランス人のキャサリンが経営しているお店でシリーズを通してしょっちゅう出てきます。島にはそこしかお店がないのかと思うほどです。署員たちが仕事終わり(明るいうちに退勤する)に飲みに行ったり、イベントを行ったり、犯人の目撃情報の聞き込みで寄ったり、なくてはならない場所と言えます。事件が解決してエピソードの最後にキャサリンのバーでみんなが乾杯してその回が終わることも多かったです。海辺のテラスがある素敵なお店です。ちなみにキャサリンが途中で市長に立候補して驚きました。

4.オノレー署長


シブいです。制服が似合っています。署員たちはぶっきらぼうな署長を恐れていますが、実はいい人で部下のことをちゃんと考えています。普段はオノレー署にはおらず、別の場所で勤務しているのはどんな設定なのか?よくわかりません。オノレー署は派出所のようなものなのかもしれません。

5.ルビー


署長の姪っ子で新人警官です。コネ採用でしょうか。アフロのようなヘアスタイルで、THE 南国という感じの明るいキャラクター。やんちゃなムードメーカーです。割と規則は破ります。

6.オノレー署


ここは外せません。警察なのにドアも窓もいつも開けっ放し。署の前にはヤシの木。海も見えます。楽しそうな職場です。
バラバラに置かれた机や、積み上げられた書類など、都会にはない適当さが逆にかっこいいです。よく出てくる署の黄色の4WD車も南国っぽさがよく出ていました。

7.ラム酒


ラム酒って基本的に南国のお酒だったんですね。あまり考えたことがなかったのですが、ドラマでいつも海をバックにラム酒を飲んでいるのを見て興味を持ち、お酒屋さんで聞いてみたらサトウキビが原料とのことでした。

とまあ、大体こんな感じです。カリブ海が舞台というのは珍しく、街並みを見るだけでウキウキしました。他にもいろんな国のドラマ見れたら文化の違いが感じられておもしろいのになあ。

では今日はこのへんで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました