帰国子女について

韓国留学ばなし

なぜかずいぶん前から帰国子女が気になります。
帰国子女というか、自分の国籍と違うところで育った人に興味津々なのです。

日本人の両親が新婚旅行先のカナダが気に入り、移住してしまったカナダ国籍のDくんは、友人の彼氏でした。英語はネイティブで、日本語は少しカタコトでした。

家では日本語を話すので大体は通じるけど、「お野菜」と言っていたのが印象的でした。
男の人でお野菜と言うのは珍しいと思います。お母さんが家で言ってるのかなあと思いました。

あと、ハワイ旅行に行った時に何かのオプションツアーで少しの時間だけ一緒に行動した女子は、パリ在住で親は日本人。日本語はしゃべれないようでしたが英語はペラペラでした。

雰囲気がやっぱりパリっぽい。水着姿なのに。何が違うんだろう。
知り合いもいないのに一人だけでオプションに参加するのもなんか、外国チックだと感じました。

韓国留学時、語学学校には父か母が韓国人、または在日韓国人や在中国韓国人の方がチラホラおりました。
自分のルーツの国に行ってみたい、言葉をわかりたいというのは自然なことなのでしょう。

父が韓国人で母がフランス人の女子は名前に李(Lee)と入っていて、母国フランスでは「中国人」と言われ、韓国に来たら「アメリカ人」と思われると、複雑そうでした。

余談ですが、語学学校ではいわゆるハーフ(ハーフはあまりよくないので最近はダブルとかミックスとかいう方がいいのでしょうか)の方が本当にたくさんいて、日本が島国だということを強く思い知りました。

帰国子女が気になるのも、島国に住んでるが故かもしれませんね。
では今日はこのへんで。

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