簿記検定3級 商品売買4 (掛取引)

簿記3級挑戦ばなし

前回は補助簿の中でも重要度が高いという「商品有高帳」を勉強しました。
1回30分程度の講義のところ、結構時間オーバーしてしまい、「返品があった場合」の商品有高帳の記入法は次回に持ち越しになっていました。

オンライン講座見ていきます。やっぱり商品有高帳の返品の記入の話です。

商品有高帳の返品の記入法

記入法は2種類あるとのこと。先生はセットAとセットBと名前をつけました。

セットA:仕入れた商品を返品した場合→単純に数が減るので「払出欄」に記入。
     売上げたものが返品された場合→数がまた増えるので「受入欄」に記入。
セットB:仕入れた商品を返品した場合→「受入欄」に赤字で記入。
     売上げたものが返品された場合→「払出欄」に赤字で記入。

私はセットAの方がわかりやすいかな。幸い、というか試験の時に赤ペンは持ち込み禁止なので赤色で記入するというのはテストに出ないだろうということです。ではいったんセットBは頭の片隅にしまっとこう。
で、先入先出法では、先に仕入れたものから先に出ていくテイでしたが、返品の場合は後で出したものから戻ってくるというテイで単価の金額のところを埋めていきます。
とりあえず、商品有高帳はここで終了です。

掛取引

では次は今日のテーマの掛取引です。
買掛金元帳(仕入先元帳)売掛金元帳(得意先元帳)というこれもまた補助簿です。
補助簿なので摘要欄は単なるメモ。特に決まりはなく後で見てわかりやすいように書けばいいみたいです。例えば、「当座預金による支払」または「小切手による支払」、「売上返品」または「返品」だけでもいいし、自由です。

例題では、2つの仕入先と2つの得意先が出てきて、仕入れたり売ったり返品したりされたり、売掛金の一部を回収したりという内容をいったん仕訳してから、総勘定元帳の買掛金と売掛金のそれぞれを残高式で転記、そして、売掛金元帳(仕入先2つそれぞれ)と買掛金元帳(得意先2つそれぞれ)の記入をやりました。

ここで、残高式の総勘定元帳すでにすっかり忘れています。「簿記とは7」で勉強したことです。
先生の話の内容についていけず、何度も動画を止めて、少し前に戻し、繰り返して見ないと理解ができませんでした。
オンライン講座でよかった。「今のところもう一回説明してください」と何回も言う勇気はありません。

仕入先ごとに買掛金元帳という補助簿があり、全部を合算・集約したものが「総勘定元帳の買掛金勘定(買掛金元帳の統制勘定と呼ばれる)」
同じく得意先ごとに売掛金元帳があり、全部を合算・集約したものが「総勘定元帳の売掛金勘定(売掛金元帳の統制勘定と呼ばれる)」

今日の感想

今日のところなぜかあんまり頭にうまく入らなかったと感じています。内容が難しいのか、集中できなかったのか、理由はわかりませんがふわーっとしかわかってないまま覚えることが増えてきてふわーっのキャパシティがいっぱいになってきてるのかもしれません。
また日を改めてやる気まんまんの時におさらいしたいと思います。
では今日はこのへんで。

※こちらの記事は簿記に対する私個人の見解と解釈です!

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