ドラマのセリフ

いろいろばなし

ドラマを見ていてると、こんな言い回し実際するんだろうか?と思うことがよくあります。
関東には住んだことがないので標準語圏ではもしかしたら普通なのかもしれませんが。
いくつか挙げてみたいと思います。

1 「笑わせるな」

これは、相手の意見を受け入れられない時などに出てきます。
「何言ってるんだよ」という意味合いで、少し怒りも入っています。
関西弁なら「笑わせんな」になるのでしょうか。キザです。
今まで実際に聞いたことはありません。
類義語に「ふざけるな」があります。

2 「馬鹿野郎」

これも怒っています。
バカヤローーーッと怒ったらすっきりしそうな気はします。
でもこれも聞いたことはありません。

3 「すまない」

謝っています。すいません。ごめん。ごめんなさい。ではなく。「すまない」
標準語圏の同級生または年下に対して、謝るときには使うのかもしれません。
会社の上司が部下に向かって「すまない。今週の土曜日、休日出勤してもらえないだろうか?」
同級生に向かって「借りてた本、今日返すつもりだったけどうっかり忘れちゃったんだ。すまない」

今、思いついたのはこれくらいです。

そう考えてみると、標準語はリスニングはできて意味も100%わかるけどスピーキングはたぶん完璧にはできなさそうです。
日本は細長い国なので、方言の種類もたくさんあるし、リスニングが難しい方言の地方を舞台にしたドラマを字幕入りで見てみたいなとふと思ってしまいました。

では今日はこのへんで。

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