キムチ工場見学 in 韓国

韓国留学ばなし
キムチ工場
キムチ工場のお姉さま方

私が韓国に留学していた時に、日本人向けのイベントが時々ありました。
主催者は韓国政府だったかソウル市だったか定かではありません。観光地として盛り上げるために様々な魅力的なツアーがありました。
おそらく韓国に旅行に来た日本人が申し込むためのような雰囲気でしたが、韓国在住者はだめと書いてなかったし、名前と電話番号とメールアドレスで申し込めるので時々興味のあるものは参加させてもらいました。なんと無料です!!

両班という有名食品会社のキムチ工場見学に行ったときの話です。
作業服のお姉さま方が白菜を洗ったり、白菜の葉っぱを1枚づつ広げてそこにキムチの素みたいなのを塗ったりしていました。

韓国の国内用と日本へ輸出するキムチは味を変えているという説明でした。日本は甘めの味になっているそうです。甘くなくていいのになあと思います。確かにスーパーのキムチは甘い。日本でも本場のキムチを食べたいです。

長いレーンにキムチがベルトコンベアで運ばれていって、ごみなどがついてないか肉眼でまずチェックするという場所があったのですが、そのチェック係も日本輸出用だけは視力の良い選ばれた人だけができるということでした。
日本輸出用だけそんなに特別扱いしてるのかとびっくりしました。
日本輸出用のレーンから国内用レーンに異動になったら、そろそろ肩たたきみたいな感じなんでしょうか。
(※肩たたき:さりげなく退職を促すという意味)

そしてそして、見学は終わり、キムチを袋に詰める作業を体験させてもらいました。

袋詰め
袋詰め作業


手動で、じょうごを使って白菜とどろどろのキムチの素も一緒に入れていきました。自分で詰めたものはおみやげでいただきました。はっきり覚えてませんが、詰めてすぐではなく数日後が食べごろだったと思います。
本場韓国のキムチ工場見学は楽しくて珍しい体験でした。

では今日はこのへんで。

キムチ
自分で詰めたものがまるで売り物のようにきれいにパッキングされました

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